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 白血病と診断されたことを公表した競泳の池江璃花子選手(18)の公式ツイッターには、これまで白血病の診断を受けたという人やその家族らから「病気に負けないで」「この機会にドナー登録します」などのメッセージが寄せられた。

 相方の中島忠幸さん(享年35)を2006年に白血病による肺炎で亡くした漫才コンビ「カンニング」の竹山隆範さんは12日、自身のツイッターに「池江さん、絶対に治る! 絶対に治ります!」と投稿した。

 日本骨髄バンクの活動に関わる女優の東ちづるさんも、ツイッターで「病院やお医者さん、白血病の患者さん、活動仲間と最新の情報共有していますので、色々お力になれたらと思っています」と池江選手宛てにメッセージを送った。

 元競泳シドニー五輪代表の萩原智子さんは「混乱している中でも病名を公表したことに勇気と強さを感じます…そして、この状況の中でも周りを気遣う優しい気持ち…このような素晴らしい選手なのです」と投稿し「今はただただ…完治に向けて…祈ります。彼女をサポート出来ることは何か…まずは水泳OBOGみんなで考えます」とつづった。

 2016年ブラジル・リオデジャネイロ五輪金メダリストのサラ・ショーストロム選手(スウェーデン)は、池江選手と泳ぐ写真を自身のインスタグラムに投稿し、「ニュースを読んで涙があふれている」「私の全ての力と愛を送ります」とエールを送った。