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 政府から「SDGs(エスディジーズ)未来都市」に選定された小国町が、すごろく付きの解説書を作成した。SDGs(持続可能な開発目標)と聞いても何のことかつかみにくいが、実は生活の中のちょっとした工夫ですぐに参加できることを、ゲームを通して子どもたちに分かってもらえるようにと町職員が工夫した。

 SDGsは、持続可能な地域や社会をつくるために国連が定めた「貧困をなくそう」「すべての人に健康と福祉を」「エネルギーをみんなにそしてクリーンに」「つくる責任つかう責任」などの17の目標。小国町は昨年6月、この目標に取り組む地方自治体の一つに県内から唯一、選定された。

 町は2013年度から取り組む「環境モデル都市」づくりを発展させ、30年度を目標に地域資源を活用した町づくりを進める。具体的には、豊富に出る間伐材や地熱を活用して電気などのエネルギーを地域内で自給・循環する仕組みをつくる。それに伴って雇用や地域外との交流人口を増やし、地域内の経済も活性化させる計画だ。

 行政主導の取り組みだけでなく…

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