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 東日本大震災で被災した水産加工会社の復興を描いた「蘇(よみがえ)るサバ缶」の著者須田泰成さんが南海トラフ地震に備える防災イベントで講演した。

 須田さんの講演は2月9日、高知市の高知工科大のキャンパスであり、市民や学生ら約60人が参加した。

 宮城県石巻市の水産加工会社「木の屋石巻水産」は、津波でサバ缶100万缶が流出した。正規の流通ルートの販売は困難だったが、缶詰だったので中身に問題はない。会社再建の支援金の足しにと、社員がコツコツとサバ缶を洗って販売した。

 コメディーライター兼プロデュ…

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