拡大する写真・図版 東京五輪・パラリンピックに向け、改修が進む国立代々木競技場第一体育館。手前には解体された石垣などが並んでいた=2019年2月14日、東京都渋谷区、嶋田達也撮影

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 1964年の東京五輪で水泳会場となり、2020年五輪・パラリンピックでもハンドボール会場などとなる国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)で耐震改修工事が進んでいる。

 建築家・丹下健三氏(1913~2005)の代表作で、「つり屋根構造」が世界的にも有名な同体育館。敷地内には再利用する石垣などが解体され、並べられていた。工事は今年9月までの予定。(嶋田達也)