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 宝塚歌劇団の代表作「ベルサイユのばら」が初演されてから今年で45周年。ブームを巻き起こしてきた歴代のキャストが歌やトーク、名場面を披露する記念公演が大阪で開かれる。初演の15年後、「平成のベルばら」でオスカルを演じた一路(いちろ)真輝(まき)は「名曲を歌うとすぐに場面がよみがえってくる。毎回楽しくてたまらないと思います」と語る。

 ベルばらは、自身が宝塚を目指すきっかけになった作品だ。地元・名古屋の書店で、鳳蘭(おおとりらん)扮するフェルゼンが表紙を飾った本を見て、この世界にあこがれた。「だから、ベルばらがないと今の私はないんです」

 雪組で、オスカル役を告げられ…

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