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 三重県四日市の魅力を多くの人に知ってもらおうと、サブレに特産品や観光地などの四日市名物を描いた土産物を、四日市大学の学生とNPO法人が共同で開発した。ビジネスなどでの来訪者を通してシティープロモーションを図りたいという狙い。

 土産物は「四日市彩(いろどり)サブレ」。伊勢茶や萬古(ばんこ)焼、工場夜景など8種類の名物が描かれていて色は5種類。味も色に合わせ、プレーン、お茶、ココア、チーズ、紫芋の5種類ある。同封するパンフレットには、それぞれの名物の説明や四日市市について書いてある。8枚入りが1200円(税抜き)、2枚入りが250円(同)。3月1日から販売する。

 企画は、若者の就労支援を行うNPO法人「市民社会研究所」が行った。四日市大学の松井真理子教授が代表理事を務めている。四日市の魅力をアピールする土産が少ないことから、日持ちがするサブレで四日市をPRしようと考えた。

 協力したのは、松井教授のゼミ…

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