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 東北大学学友会の応援団が17日、団独自の祭典として「萩蜂(しゅうほう)祭」を仙台市内で初めて開く。一時は団員不足で活動を休止したが、ここ数年で大幅に増加。大編成での迫力ある応援を体感してもらおうと企画した。

 東北大の応援団員は現在47人。学ランを着て応援を先導するリーダー部(7人)、チアリーダー部(14人)、団専属の吹奏部(26人)で構成する。仙台六大学野球リーグ戦や、旧7帝大による対抗戦「全国七大学総合体育大会」などが主な活動の場で、大学入試の際も仙台駅前で受験生たちを激励してきた。「大漁唄(うた)い込み」や「下駄(げた)踊り」といった独自の演目が引き継がれている。

 応援団は15年ほど前に団員がゼロになり、活動休止に追い込まれたが、その後は徐々に入団が増えた。萩蜂祭実行委員長で、農学部3年の佐々木もえさん(21)=吹奏部=によると、ここ数年は新入団員が約20人に達する。「5年ほど前までは毎年10人入れば多いほうだった。今の4年生が勧誘に力を入れた成果」と語る。

 団祭を企画した理由について、…

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