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 九州電力玄海原発2号機(佐賀県玄海町)の廃炉が決まった。九電はその存在の大きさを強調し、町民らからは様々な声が交錯した。

 九電の池辺和弘社長は廃炉を発表した13日夜、佐賀市の佐賀支社で記者会見した。「2号機は私が入社した1981年、この年の3月に営業運転を開始し、昭和から平成にかけて38年間、CO2を排出しない環境に優しい電気をつくり続け、電力の安定供給、電気料金の低廉化、九州経済の発展に大きな役割を果たしてきた」と主張した。

 町内の人々は淡々と受けとめている。

 犬を散歩させていた派遣社員の…

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