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 高齢化と人口減少が進む住宅団地を活性化させようと、鹿児島市は市内の3団地でワークショップを始めた。住民と大学生ら、市が地域の魅力と課題を話し合う初の取り組み。市は2020年度中に「団地再生計画(仮称)」をまとめ、具体的な施策に生かす予定だ。

 昨年12月中旬の夜、鹿児島市皇徳寺台4丁目の宮川校区公民館で、皇徳寺団地の1回目のワークショップが開催された。

 団地の住民約30人と、昨夏に団地内の公園や道路などを実地調査した鹿児島大大学院の小山雄資准教授(38)=都市計画=の研究室の学生6人が参加した。この日はそれぞれ班に分かれ、「団地の住み心地」について話し合った。

 住みやすい点として意見があが…

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