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 大阪府は18日、2019年度の一般会計当初予算案を発表した。総額は2兆5983億円(前年度比441億円増)で、4年ぶりに増えた。企業業績が好調で府税収入は3年ぶりに増加に転じたが、防災対策費や社会保障関係経費などが増えて財源が不足し、貯金を取り崩して対応した。(島脇健史、新田哲史、小池暢、渡辺元史)

財源 なお335億円不足

 歳入の半分を占める府税は、1兆2844億円(前年度比310億円増)。緩やかな景気の回復を背景に企業業績の伸びが堅調で、法人府民税と法人事業税の「法人2税」は4390億円(同221億円増)と見込む。地方消費税は3501億円(同231億円増)で、このうち今秋に消費税率が10%に上がることで127億円増収になるとみている。

 歳出は、南海トラフ巨大地震対…

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