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 障害者虐待の未然防止や早期発見を目的とした、県主催の研修が13、14日、松江市のくにびきメッセであり、県内の162の障害者福祉施設の職員ら約200人が参加した。今月4日に知的障害のある女児が松江市にある支援施設で暴行を受けたとして運営者らが逮捕されたばかり。虐待はどうしたら防げるのか、参加者らに話を聞いた。

 研修は「障がい者虐待防止・権利擁護研修」。障害者虐待防止法が施行された2012年度から毎年1回実施されている。1日目は法の内容に関する講義があり、2日目は虐待の想定事例を元に原因や改善方法を考えるグループワークがあった。

 虐待の防止方法などについて学ぶグループワークでは、約150人の参加者らが班ごとに分かれ、虐待の想定事例をめぐって意見を交わした。

 想定は、障害者福祉施設に入所…

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