愛媛)外国人労働者の受け入れ拡大、県内で説明会始まる

有料記事

村上綾
[PR]

 外国人労働者の受け入れを拡大するため、介護や農業など14分野で新たな在留資格「特定技能」を設ける改正出入国管理法が4月に施行される。愛媛県内でも2月から国の説明会が始まるなど、受け入れに向けた動きが始まっている。

 全国各地で開催されている国の説明会が14日、四国では初めて松山市の県庁で開かれた。東・中・南予の事業所や自治体の関係者ら約450人が集まり、関心の高さをうかがわせた。

 法務省の担当者が制度を解説した後、厚生労働、経済産業、国土交通、農林水産各省の担当者が、所管する分野の手続きの特徴や注意事項を説明。受け入れ機関は「登録支援機関」に業務を委託するなどして適切な支援を行う▽必要に応じて新設された日本語試験、技能試験を受ける▽繁忙期がある農業、漁業分野では派遣型の雇用ができる、などを参加者に伝えた。

 参加者からは、登録支援機関…

この記事は有料記事です。残り492文字有料会員になると続きをお読みいただけます。
今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする

※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

【期間中何度でも15%OFF】朝日新聞モールクーポンプレゼント