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 奈良県下北山村だけで栽培されているアブラナ科の葉物野菜「春まな」を使ったランチが、三重県尾鷲市三木浦町の「カフェ マドロス」で期間限定で提供されている。17日まで。

 春まなは霜が降りると甘みが増し、独特のうまみと苦みが特徴。漬けものや鍋料理などで食べる。奈良県が大和野菜にも選定。年末から3月まで収穫され、今季は約6トンが見込まれる。

 下北山村のNPO法人で栽培を手伝う地域おこし協力隊員の小野晴美さん(32)と、小野さんと以前から親交があった三重県尾鷲市の地域おこし協力隊員、三鬼早織さん(33)が「山と海の交流を」と企画。三鬼さんが運営する「カフェ マドロス」で15日から3日間、春まなのランチを提供することになった。

 メニューは16日が春まなと尾…

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