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 岡山県の笠岡諸島・六島の前浦港から急な斜面を上り、生い茂る木々の中を抜けると、白い灯台が立っている。県内で最も古い灯台「六島灯台」だ。約100年、周辺の海を行く船の安全を見守ってきた灯台は、島のシンボルでもある。

 1月14日、島で見頃を迎えたスイセンの中を散策する「水仙ツアー」に合わせ、六島灯台が一般公開された。内部のらせん階段とはしごを上がると約13メートルの灯台の上部に出る。目の前に瀬戸内海が広がり、その向こうに四国が見えた。

 「きれーい」「四国って近いんだな」。その眺望に観光客は興奮気味。下には灯台を背にスイセンを写真に収める観光客もいた。

 六島灯台は1922年12月1…

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