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 茨城県取手市ゆめみ野地区で誕生したご当地キャラクター「ゆめみん」が、市内を中心に活躍している。地元の男性が考案・製作した愛らしい着ぐるみであちこちのイベントに出没して会場を盛り上げる。高校生の協力で「ゆめみん」の絵本も完成し、配っている。

 「ゆめみん」はヒツジをモデルにした妖精という設定。ワンピースを着て、ハンドバッグ代わりに地元農家がにぎったおにぎりを肩から下げている。

 生みの親は海老原慎(まこと)さん(42)。自宅は古くからある農家で、区画整理事業に伴って住宅地として開発されたゆめみ野地区の隣にある。「ゆめみ野を知ってもらい、新住民と旧住民の架け橋に」。そんな思いでキャラクター作りに取り組み、約300人の小学生に描いてもらった「落書き」を基に3年がかりで完成にこぎつけた。

 2017年夏、着ぐるみを自腹…

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