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 飯舘村と東京の小学生が15日、東京五輪・パラリンピックと震災からの復興について互いに学んで交流する取り組みを始めた。中継で結んで3回にわたって語り合う予定で、五輪開会式500日前の3月12日には東京で直接会い、ふるさとの写真やメッセージを盛り込んだ90センチほどのモニュメントを制作して交換する。

 五輪スポンサーのパナソニックが企画し、3月12日の行事は大会組織委員会が共催する。

 交流を始めたのは飯舘村の合同小で学ぶ5年生5人と、東京都江東区の有明西学園の児童65人。有明西学園は五輪の競技施設が集まる地域にあり、五輪を通した教育に力を入れている。

 初日の15日は両校を中継で結…

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