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 3月20日に始まる春季四国地区高校野球県大会(県高野連主催)の組み合わせ抽選会が15日、丸亀市内であり、出場する34チームの対戦相手が決まった。上位3チームと春の選抜大会に出る高松商は、夏の選手権香川大会のシードに入る。

 石田・笠田・琴平と、善通寺一・飯山が、人数不足でそれぞれ連合チームを組んで出場。このため、昨年より3チーム少なくなった。高松商は出場しない。

 昨秋の県大会で2位だった第1シードの志度は、観音寺総合と対戦。主将の古市球瑛君(2年)は「秋は守備のミスが目立ったので、克服できるよう練習してきた。初戦を突破できれば、リズムができる。全力で臨みたい」と話した。

 県大会の優勝チームと高松商は4月13日に順位決定戦を争い、5月に愛媛県である四国大会に出場する。(小木雄太)

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