[PR]

 富山県は18日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は前年度比1・1%増の5549億円。人口減少を踏まえた少子化対策や人材の確保、移住・定住促進に重点を置き、2年続けて前年度を上回った。

 石井隆一知事は同日の会見で「さらに富山を飛躍させるための一歩を踏み出す予算」と説明。北陸新幹線開業後の県内への移住者増加など「明るい材料をしっかり持続させないといけない」と話した。

 少子化対策では職場での子育て支援策として、県庁敷地内に22年度完成予定の「県防災・危機管理センター(仮称)」に近隣の企業や団体と協力して保育所を設置。19年度予算案に同センターの建設事業費1億1041万円を計上した。若者や女性、障害者が就業しやすい環境作りも進める。

 歳入は、県税が前年度比1・8…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら