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 投資関連会社「テキシアジャパンホールディングス」(千葉市)の実質的経営者ら10人が逮捕された詐欺事件で、このうち8人が、海外投資を巡って問題を起こした別の会社にかかわっていたことが、捜査関係者などへの取材でわかった。愛知、岡山両県警は、別の会社で勧誘ノウハウや人脈を培った関係者が、テキシア社の中核として活動し、勢力を拡大していったとみている。

 海外投資話で多額の資金を集めていたのは「ライフステージ」。証券取引等監視委員会の発表によると、海外の関連会社の外国為替証拠金取引(FX)に投資して月利3%を支払うとの触れ込みで、2011~13年ごろに延べ5336人から約146億円を集めた。

 同社は「エージェント」と呼ばれる個人らに勧誘活動をさせ、紹介料を毎月支払っていたという。しかし、無登録で集金したことが金融商品取引法違反にあたるとして、13年に東京地裁から一部業務停止命令を受けていた。

 捜査関係者などによると、今回…

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