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 奈良県三郷町は、町内の公共施設について、3月以降、地元の電力小売会社「三郷ひまわりエナジー」から電力供給を受ける。森宏範町長と同社の備前晴義社長が15日、町役場で協定書に調印した。今後、公共施設に太陽光パネルを設置するなどして「エネルギーの地産地消」を目指す。

 町は昨年、電力小売会社の事業者を公募し、建設コンサルタント会社「国際航業」(本社・東京)が名乗りを上げた。ひまわりエナジーは、同社が100%出資して設立された。

 電力の供給は3月1日、信貴ケ丘浄水場や三郷中央公園など47カ所で始める。年間2500万円の電気料金が、70万円ほど安くなる見通しという。7月からは役場などにも供給する。

 2016年の電力小売り自由化…

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