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 石川県は15日、2019年度の当初予算案を発表した。一般会計は5808億8600万円で、昨年の知事選後の6月補正予算を加えた前年度当初予算額に比べ4・8%増となった。谷本正憲知事は東京五輪・パラリンピックや2023年春の北陸新幹線県内全線開業などを挙げ、「交流人口を拡大させるチャンス。日本海側のトップランナーを目指す足がかりを築くための積極的予算」と位置づけた。

 県は、国の補正予算に応じた18年度3月補正予算案と一体的に編成した「実質当初予算」として発表した。

 会見で谷本知事は基本的な考え方として、「いしかわの個性の磨き上げと交流基盤を活用した交流の拡大▽将来にわたり本県経済を支える強い産業づくり▽県民生活の安全・安心のさらなる確保」と説明した。

 交流人口の拡大では、金沢港の…

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