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 北海道帯広市の帯広競馬場で開かれているばんえい競馬で16日、11レースに出走したホクショウマサル(牡(おす)8歳、坂本東一厩舎〈きゅうしゃ〉)が1着となり、ばんえい競馬史上の新記録となる20連勝を達成した。

 主催者によると、ホクショウマサルは2013年5月デビュー。3歳の最高峰となる重賞レースなどで勝つ実力馬だったが、「のど鳴り」と呼ばれる病気で16年から2年ほどレースから遠ざかっていた。しかし、昨年7月28日の復帰レースから連勝を続け、今月10日には、03年に引退したサカノタイソンが1999年1月に達成して以来の19連勝を記録した。

 勝ち続けるにつれて人気もあがり、16日のレースのオッズは単勝一番人気の1・0倍。この日のレースでも、序盤は複数の馬に先行を許したが、第1障害を越えた中盤で抜けだし、第2障害も一気に越え、最後はほかの馬を大きく引き離して勝利を決めた。

 新記録のプレッシャーがかかる…

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