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 雪国の昔の習俗や道具を取り入れたオリジナルのウィンタースポーツを競うイベント「ホワイトアスロンわーるどかっぷ2019」が16日、山形県真室川町の秋山スキー場で始まった。今年で4年目。町との姉妹都市交流が30周年を迎えた茨城県古河市から訪問中の小学5、6年生30人も参加し、雪まみれになって北国の休日を楽しんだ。

 古河市の児童が参加するのは初めて。真室川の5、6年生23人とともに、タカ狩りのタカが獲物を襲う様子から考案されたという競技「鷹狩(たかがり)フライング」に挑戦。雪が約170センチ積もったゲレンデの下り坂を足を取られながら走り、得点のポールを奪い合った。

 古河市立大和田小6年の鯉沼芽生さん(12)は「こんな深い雪の中を走ったのは初めて。長靴が脱げたけど、ポールは取りました。楽しかった」と話していた。

 17日は午前8時半からメイン…

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