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 サッカーJ2のV・ファーレン長崎は16日、長崎市尾上町の長崎県庁で決起集会を開いた。24日の開幕を前に、今季から指揮を執る手倉森誠監督は「タイトルを取って1年で昇格してみせたい」と、J2優勝とJ1再昇格をサポーターに誓った。

 決起集会には選手やスタッフ、サポーターが参加。選手たちは今季の抱負を書いた半紙を手に一人ずつ入場した。「楽しむ」と書いた翁長聖選手が代表であいさつし、「1月に始動してからキャンプに行って、ハワイでパシフィックリムカップに優勝して、チームは良い状態にある。もっとスタジアムが活気づけば、僕たちもそれを背中に受けながら前に強く進んでいける」と呼びかけた。

 クラブの高田明社長は「ゼイワン(J1)からゼイツー(J2)に落ちて大丈夫か、という声をずいぶん聞いたが、私は一点の曇りもございません」ときっぱり。今季のスポンサーは、昨季より40社以上増えたと明かした。

 長崎県佐世保市から家族4人で…

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