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 雪の積もった棚田を舞台にしたサッカー大会が16日、山形県山辺町大蕨(おおわらび)であった。山形市や天童市、新潟県などから12チームが参加。長靴を履いた参加者たちは、雪に足を取られながら懸命にオレンジ色のボールを追いかけた。

 高齢化で耕作放棄が進んだ大蕨地区の棚田再生事業の一環で、今年で8回目。選手らが田植えや収穫を手伝っている縁で、サッカーJ2モンテディオ山形も協力している。

 今年の積雪は50~60センチで昨年のおよそ半分。各チームは4組に分かれてリーグ戦に挑み、各組の1位が決勝トーナメントに進んだ。

 決勝はPK戦にもつれこむ激闘…

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