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 東京・有楽町朝日ホールで16日に行われた第12回朝日杯将棋オープン戦の準決勝、行方尚史八段―藤井聡太七段戦は、後手番の藤井七段が120手で勝ち、決勝に進んだ。中盤でリードを広げ、終盤は鮮やかな切れ味で相手の王将を仕留めた。

 記録係は藤井七段と同い年、16歳の小高佐季子女流2級。定刻の午前10時30分、小高女流2級が開始を宣言すると、先手の行方は▲7六歩、藤井が△8四歩と応じて、矢倉模様に進んだ。

 両者は公式戦では初対局だが、2017年にAbemaTVの企画で対戦し、藤井が勝っている。このときも先手の行方が矢倉模様に進め、対する藤井が右四間飛車の急戦策をとった。行方が激しく攻め立てたが、藤井が怒濤(どとう)の反撃で攻め勝った。

 本局は行方にとってはリベンジ…

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