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 大学生らが客室の内装をデザインしたホテルモンドンス京都五条が18日、京都市下京区堺町通五条上ルに開業した。法衣に使われる紋織物(もんおりもの)を生かし、訪日観光客らに「和」をアピールする。

 和装生地の卸や法衣の縫製を手がける安本武司商店(下京区)が本社を新築する際、ビル3~5階を計15室のホテルにした。モンドンスの名は、紋入りの生地「紋緞子(もんどんす)」からつけた。

 同社は、学生の採用活動を通じて学生向けカフェ「HYGGER(ヒュガー)」(中京区)を運営している企業と交流があり、安本賀一(よしかず)社長(51)が昨年1月、学生らのアイデア提供を呼びかけた。建築やデザインを学ぶ大学生や専門学校生、高専生ら男女13人が興味を示し、カフェでの議論が始まった。

 社長が出した条件は「生地をま…

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