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 貧困家庭の高校生を支援するため、千葉県経営者協会(千葉市中央区)が、県内の高校に通う37人に、会員の社長のポケットマネーを原資にした奨学金を7万円ずつ贈った。2016年度に創設した使途を制限しない、給付型の「ポケットマネー奨学金」で、今年度で3回目。周知が進んだことで、過去最多の272万円が集まったという。

 協会によると、今年度は1316会員(昨年11月現在)のうち85会員が寄付した。成田空港や金融機関、不動産会社、病院などに募金箱を置き、一般の人にも協力してもらった。16年度に141万円だった寄付金は昨年度225万円になり、今年度さらに増えた。

 今回、奨学金を受け取ったのは片親だったり、親が急病で倒れたり、職を突然失ったりした成績優秀な生徒だ。全ての県立高と協会が関係する私立高に推薦してもらった。

 17日に贈呈式があり、教員を…

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