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 歓送迎会などでお酒を飲む機会が増える年度替わりを控え、山形署と県警交通機動隊が15日夜から翌16日未明にかけ、山形市城南町1丁目の県道で、飲酒運転に対する緊急検問をした。山形署管内では今年、飲酒運転による事故の件数が、昨年を大幅に上回るペースで増えているという。

 検問では、通りかかった車を1台ずつ止め、アルコール検知器を口元にかざすなどして運転者の呼気を確認していた。

 山形署の井上信也交通2課長は「これから飲酒の機会が増えるので、強い危機感を持っている。お酒を一滴でも飲んだら運転は絶対にやめてほしい」と呼びかけている。

 山形署によると、管内の山形、…

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