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 佐賀県鳥栖市長選が17日投開票され、無所属現職の橋本康志氏(63)が、無所属新顔で同市の元市民環境部次長の槙原聖二氏(54)=自民推薦=を10票差で破り、4選を果たした。確定得票は橋本氏が1万2744票、槙原氏が1万2734票だった。投票率は44・58%で過去最低。選挙戦では、橋本氏の3期12年の市政運営や、長年の懸案であるJR鳥栖駅周辺整備計画などが争点となった。