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 俳優の林遣都(28)が、都内で上演中の舞台「熱帯樹」に挑んでいる。三島由紀夫が複雑な家族関係を描いた戯曲。ドラマ「おっさんずラブ」での好演などテレビや映画での活躍が目立つが、舞台ではまた別の「多くの学びを得ている」という。前作でも組んだ演出家・小川絵梨子からは「全てを変えた」ほどの影響を受けた。その演出とは、林にとって舞台とは。上演前のインタビューで熱く語った。

     ◇

 ――小川さんの演出を初めて受けたのは、2017年の舞台「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」。そのとき受けた印象は。

 俳優仲間や先輩に小川さんの話を聞いたりして、演劇をすごく愛している人で厳しいという言葉を聞いていました。稽古に入る時に僕も作り込んで行ったんですけど、小川さんに最初に言われた言葉が大きかった。

 「何よりも相手から生まれてくるもの、相手を感じて。空間を感じて。世界を感じて」

 雷が落ちたようで…

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