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 新年度から公立小中学校への携帯電話やスマートフォンの持ち込みを認める方針の大阪府は、運用を定めたガイドラインの素案をつくり、18日、府内全43市町村の教育委員会に示した。校内では子どもが管理し、災害時などの緊急時にだけ使用を認めることなどを盛り込んだ。

 今後、持ち込みを認めるかどうかは各市町村教委や学校が判断する。認める場合でも素案を使うか、独自に修正するか、いつから認めるか、などについても教委側に委ねられる。

 素案には、登下校中は防災や防犯上の緊急連絡を除いて使わないように明記。校内では災害に備えて学校側で預からずに子どもがかばんに入れて管理する。使用は原則禁止としている。

 子どもの使用時間の目安やSN…

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