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 2022年度開業予定の九州新幹線西九州ルートで、長崎県大村市内に建設される新幹線車両基地の西側に設置予定のJR大村線の新駅について、市は18日、駅舎のデザイン3案を公表した。投票数が最も多かった案を採用する。

 市議会全員協議会で報告した。市によると、竹松駅と松原駅の間に位置する新駅「車両基地駅(仮称)」は、人口が増えている市北部の拠点になることを狙って市側がJRに要望。16年に設置が決定した。

 20年度に建設し、新幹線の開業と同時期の使用開始をめざしている。駅舎とホームで3億円程度になる見通しの建設費は、市が負担する。19年度中に名称案をJRに伝える方針。

 デザイン案は、A案「未来」=…

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