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 第12回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催、ローソン協賛、AbemaTV特別協力)は16日、藤井聡太七段(16)が史上2人目の2連覇を達成して幕を閉じた。決勝ではトップ棋士の渡辺明棋王(34)を圧倒し、その強さを改めて印象づけた。

 決勝戦は、現在タイトル戦で快進撃を続けるトップ棋士の渡辺と、前回優勝者藤井の対戦。しかも公式・非公式戦を通して初手合という、今ファンが最も見たい黄金カードとなった。

 対局は午後2時30分、渡辺の先手で始まった。戦型は渡辺が誘導した格好で、互いに雁木(がんぎ)という陣形に組む「相雁木」。ガチガチに守りを固め合うのではなく、攻守のバランスを取りながら戦う、力戦型の戦法だ。藤井は「少し意外だった。できるだけ自然に指そうと思った」という。

記事後半では、朝日杯準決勝と決勝の大盤解説会の様子をノーカット動画でご覧頂けます

 駒組みが頂点に達したところか…

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