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 愛知県瀬戸市のせと銀座通り商店街の空き店舗を改修した「Cafe&Guesthouse もやいや」で、若手ツクリテによるワークショップが人気を集めている。陶芸だけでなく染色やガラス工芸、和菓子づくりなど、地元で活動する多彩な職人が講師を務め、ものづくりの技術と伝統の継承を目指している。

 ワークショップは、瀬戸まちづくり株式会社と瀬戸信用金庫が連携し、日本財団の「わがまち基金」を活用して開催されている。土曜日を中心に毎月3、4回あり、公募に応じた45歳以下のツクリテ12人が交代で講師を務めている。

 2月16日のワークショップでは、ガラス作家の中井亜矢さんが指導し、親子連れら7人が、色とりどりのガラスチップを組み合わせておひな様づくりに挑戦した。今後は、陶芸家による動物箸置きや豆皿、「幻の七宝」と呼ばれる陶磁胎七宝によるアクセサリーづくり、伝統の瀬戸染め付けなどが予定されている。

 ワークショップの一部はモニタ…

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