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 山梨県知事選で初当選した長崎幸太郎氏(50)が18日、県庁に初登庁した。「山梨を取り戻そう」と現職らを破り、政策面でどのような独自色を出すかに注目が集まる。県幹部らを前に「県民に寄り添って課題の解決に取り組んでほしい」と求めた。

 日曜日の17日に4年間の任期が始まり、初めての公務でサッカーJ2ヴァンフォーレ甲府のパーティーに出席した。初登庁となった18日は午前9時、公用車で県庁に到着。大勢の職員に拍手で迎えられ、緊張した面持ちで知事室の椅子に座った。

 続いて、副知事や部局長ら20人が出席した庁議に臨み、「幹部から若手職員まで新しい挑戦を取り入れ、楽しく明るい職場にしたい。4年間、完全燃焼するつもりでやっていく」と抱負を語り、「政治と行政は県民生活、経済活動のパートナー。県民に寄り添って問題意識を共有して、課題の解決に取り組んでもらいたい」と呼びかけた。

 県議会の正副議長や各会派への…

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