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 平成を彩ったTVゲームには、つまらないと言われながらも売れ、遊ばれた「クソゲー」があった。

 「クソゲーは理不尽で解けない。みんなが知ってて、『たけしの挑戦状』みたいなのです。今はソフトが出るサイクルとハードが多すぎて、共通してしゃべれる『あった、あった』というクソゲーは出にくい」

 バラエティー番組「ゲームセンターCX」(フジテレビONE)で、「有野課長」に扮して10年以上プレーし続けるお笑い芸人、よゐこの有野晋哉さん(47)は、クソゲーをこう定義する。「勝負している感じ。『誰やねんこれ』って言いながらやるのが楽しい。ゲームに余白をいっぱい作ってる」

 その代表格「たけしの挑戦状」…

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