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 地球規模の課題解決のために国連が掲げる(持続可能な開発目標)について、札幌市の環境政策担当者ら3人が語り、考えるセミナー「未来へのものさし #SDGs北海道~2030年の世界・日本・北海道・あなた」(朝日新聞北海道支社、HTB北海道テレビ放送など主催)が18日夜、札幌市で開かれ、約100人が耳を傾けた。

 登壇したのは同市環境計画課の佐竹輝洋さん、HTBアナウンサーの森さやかさん、朝日新聞北海道報道センターの片山健志記者の3人。持続可能性や企業のSDGs戦略について、それぞれの意見や取り組みを紹介した。

 森さんは、日本のSDGs平均認知率が他国より低いことを指摘し、「(2015年に国連で採択された)SDGsが始まって4年となる今年はどんな年になるのか」と問いかけた。片山記者は、国際オリンピック委員会(IOC)がSDGsを重視し、20年の東京五輪・パラリンピックでは計画的に資源管理されている魚を使うなど持続可能性に配慮した食材などの調達基準があることを紹介、「今年は東京大会に向けた準備の年だ」と話した。

 森さんは札幌市豊平区の子ども…

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