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 ロボット制作で優れた成績を収めてきた県立飛驒神岡高校(飛驒市)のロボット部が24日に神戸市で開かれる世界大会「ロボワン」に出場する。格闘技でロボット技術を競う同大会では、これまで準優勝2回と頂点に迫るも一歩及ばなかった。今回は多彩な5体で初優勝を目指す。

 同校3階の一室に、「ウイーン」と激しいモーター音が響く。部員5人が赤や青色の高さ約40センチの二足歩行ロボットを走らせたり、ロボットとパソコンをケーブルでつなぎ、細かな数値を打ち込んだり。大会を目前に控え、ロボットのメンテナンスや、動作をつかさどるプログラミングの最終調整に余念がない。

 同部は15年ほど前から、二足歩行ロボットの制作に取り組んできた。大会には、韓国や台湾などアジアを中心に世界中から出場する。多くは大学生や大手メーカーのエンジニアらだ。それでも部として積み上げてきたノウハウで優秀な成績を収めてきた。

 部員が操るロボのボディーに使…

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