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 ギャンブル依存症者の家族が集う「NPO法人全国ギャンブル依存症家族の会」(東京)の支部が奈良県内にもできた。毎月1回集まり、同じ悩みを持つ人らが語り合い、解決策を探っている。

 1月下旬、王寺町地域交流センターの一室。男女11人が向き合っていた。家族の会奈良支部が開く月に1度の集まりだ。初参加の女性2人に、代表の栂井(とがい)輝実さん(53)=大阪府=が語りかけた。「これまで一人で悩んできたと思いますが、ここには同じ苦しみを持つ仲間がいます。解決方法は必ずあります」

 ギャンブル依存症は世界保健機関(WHO)が定める精神疾患の一つ。「否認の病」とされ、依存症者はなかなか病気と認めない。家族も恥ずかしいと思ってだれにも相談せず、問題が深刻化することがある。

 この日の参加者は、家族のギャ…

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