拡大する写真・図版先笄(さっこう)に結ったばかりの多香さん=1月17日、佐藤慈子撮影

 舞妓(まいこ)から芸妓(げいこ)になる「襟替(えりか)え」は、花街における成人式のようなものだ。10代で舞妓となり、4、5年ほどの精進が認められると晴れて芸妓になれる。

 京都五花街(かがい)の一つ、先斗町(ぽんとちょう)でまた1人、芸妓が生まれた。幼いころ好きな踊りに熱中し、舞妓になる夢をかなえ、そして芸妓として新たなスタートを切った多香(たか)さん(22)の姿を追った。

この後、多香さんの襟替えの様子を動画で紹介します。初めてのお披露目の模様もお伝えします。

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