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 「まち子 子供よろしく」。1985年の日航ジャンボ機墜落事故で、手書きのメモを残して命を落とした男性がいる。その年に生まれた33歳のシンガー・ソングライターが、残された家族の思いを歌にした。きっかけは、男性の妻との出会いだ。

 「ずっと続くと思っていた幸せな日々が、突然、終わりました」。新今宮小学校(大阪市西成区)で21日にあった総合学習の授業。約100人の児童に、大阪府箕面市の谷口真知子さん(71)が語りかけた。

 夫の正勝さん(当時40)は化学メーカーの社員だった。出張帰りに羽田発大阪行きの日本航空123便に搭乗。飛行機は群馬県の御巣鷹(おすたか)の尾根に墜落し、正勝さんは帰らぬ人となった。

 ズボンの後ろポケットに、座席…

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