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 「鈴木敏夫とジブリ展」が4月20日~5月12日、神田明神の文化交流館「EDOCCO」内の神田明神ホール(東京都千代田区外神田2丁目)と周辺で開かれる。スタジオジブリのプロデューサー・鈴木さんの「言葉」に注目し、鈴木さんの書などを展示する。

 鈴木さんは1948年、名古屋市で生まれた。徳間書店に入り、85年にジブリの設立に参加。故・高畑勲監督や宮崎駿監督らの作品をプロデュースしてきた。監督の意図をくみ、作品と向き合いながら、その世界観を言葉で伝えている。現在はジブリの代表取締役プロデューサー。かきおろした書やイラストなどを展示し、鈴木さんの「原点」から「今」を紹介することで、ジブリの秘密に迫る。

 会期中無休。午前10時~午後6時(最終入場は午後5時半)。前売り券(特典なし)は大人1200円、中高生800円、小学生600円。ローソンチケットなどで販売中。問い合わせはメール(ghibli-suzuki@nomura-g.jp)で。