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 遮断機の下りた踏切内に立ちつくす女性を救出したとして、埼玉県警川越署は川越市内の高校3年生の男女2人に感謝状を贈った。たまたま居合わせた見ず知らずの2人が連携して、抱きかかえて連れ出したり、話を聞いたりして思いとどまらせた。

 西武台高の新井成弥さん(18)と、県立坂戸高の竹村紅葉(くれは)さん(18)。1月10日午後10時50分ごろ、JR川越線の踏切で、帰宅中の竹村さんが、遮断機が下りてきたのに市内の女性(37)が入るのを目撃。思わず「大丈夫ですか」と呼びかけても女性はうつむいたまま。あせって周囲を見渡すと、自転車を押した新井さんと目が合った。

 それで女性に気づいた新井さん…

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