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 JR西日本の切符売り場「みどりの窓口」が大幅に減ることになった。現在、京阪神地区の180駅にあるが、拠点駅以外で順次廃止し、2030年度ごろに約30駅まで減らす。同社が19日発表した。代わりにオペレーターが遠隔対応する券売機の設置などを進めてサービス維持を図る。北陸や中国地方などの支社でも同様の見直しを進める。

 JR西によると、窓口の縮小に伴い、10年から導入している遠隔対応ができる券売機「みどりの券売機プラス」を、京阪神で現在の2倍の100駅程度に拡大する。オペレーターと画面で顔を見ながらやり取りし、学生やシニアの割引証などの切符の券面の確認もできるという。

 またICカードの購入やクレジ…

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