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 SNSの発達で多くの人の評価や意見がネット上にあふれる時代になり、批評が様変わりしている。商品に対する批判的な視点が忌避され、批評をしにくい傾向が強まってはいないか。

 「そもそもブランド側は、批評家や研究者を必要としておらず、文章や論文の事前チェックや修正を求めてくるケースもある」

 昨夏、神戸大学で開かれた「ファッション批評は可能か?」と題するシンポジウムで、同大学の平芳裕子准教授は自身の経験をふまえ、そう語った。

 近現代のファッションや文化に…

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