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 ――がんでも働きやすい会社になるために、まず何をすればいいのか。

 藤田 健康経営の大事さを発信したくて「ウェルネスリーダー」を募った。ヨガ教室やハイキングなどの健康増進活動を志を同じくして各地で行う仲間で、今、280人ぐらいいる。「トップダウン」と「ボトムアップ」の双方から健康に対する意識を変えたい。

 竹田 がんと闘う社員への支援を、運用ではなく、制度として導入した。職場で支える人へのメッセージにもなる。人事部長が健保の理事長を兼任する体制も利点が大きい。

 藤田 経営者に求められるのは、障害者やLGBTの人たちも含めて多様性を受け入れ、イノベーションを起こすこと。社員をしっかり守り、パフォーマンスを上げて利益を出す。このような経営の思いを発信し続ければ、社内に理解者は増えていく。

 櫻井 中小企業としては、誰か…

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