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 県下有数の画廊、「三重画廊」(津市)で初めて、高校生の個展が開かれる。6~10日、油絵など25点を展示するのは、県立尾鷲高校3年の伊藤乃愛(のえ)さん(18)。「プロが発表する場所に展示するのは緊張します。見てもらうことで成長できれば」と話す。

 尾鷲市出身。3歳から絵画教室に通い、油絵を描いてきた。尾鷲高校では美術部に所属した。1年の時、美術部顧問だった英(はなぶさ)裕勝教諭(41)=現在は飯南高校=は「研究熱心で緻密(ちみつ)に描き込んでいる。1人のアーティストとして県を代表する画廊で勝負できる」と伊藤さんを評価する。

 「中学までは描きたい物を描いていたけど、高校から人に絵を見てもらうことを意識し始めた」と話す伊藤さん。学校紹介のパンフレットの表紙絵を手がけるうちに、プロとしての意識が芽生えだしたという。

 全国高校総合文化祭に出品した…

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