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 「民主社会主義者」を自任し、2016年米大統領選の民主党候補者指名争いで「バーニー旋風」を起こしたバーニー・サンダース上院議員(77、無所属)が19日、20年大統領選の民主党候補者指名争いに向けて、立候補することを表明した。

 サンダース氏は地元バーモント州のラジオ番組で「我々は16年に政治革命を始めた。いま、この革命を前進させる時が来た」と語った。そのうえで、トランプ大統領について「ホワイトハウスの居住者は我が国にとって困惑の種だ。彼は病的なウソつきだ。人種差別主義者、性差別主義者で、同性愛者や外国人を忌み嫌う。マイノリティー、特に不法移民をいじめて政治的な得点を得ようとしている」と激しく批判した。

 サンダース氏はまた「立ち上がり、戦う準備をしている人々」とともに、100万人規模の「草の根運動」を展開したい考えを明らかにした。

 サンダース氏は16年の民主党…

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