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 愛知県豊明市は新年度から、同市で栽培が盛んになりつつあるカリフラワーの新品種「カリフローレ」のブランド化に乗り出す。小分けした房が白い花束のように見えることから、花き市場がある同市は「花のまち」のPRにも活用する。

 カリフローレは、スティック状のカリフラワーで、長く伸びた花茎は軟らかく、ほんのりした甘みがある。スティックサラダやイタリア料理の「バーニャカウダ」で手軽に楽しめ、レストランなどで人気上昇中という。

 市内では2015年度から6軒の農家で栽培が始まり、新規就農者も含めて現在は9軒に拡大。今年度は、大手スーパーマーケットや卸売市場、産直市場などへの本格的な出荷が始まり、約7万7千袋(120~150グラム入り)が店頭などに並んだ。袋詰めの作業は、市内の障害者就労支援施設が担っている。

 同市では、鉢物取引額日本一を…

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